食品衛生法改正!主要テーマ(回収情報を把握する仕組みの構築)

2017年、食品(商品)の自主回収情報を報告することが「義務」になりました!

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食品の自主回収情報を報告!することを義務化

 

これを受けて食品衛生法の内容にも

自主回収についての決まり事を含めた方が良いのではないか?

という議論が食品衛生法改正の主要テーマの一つとなっています。

 

内容としては自主回収をするのか?どうか?の判断を誰がするのか?

 

現状は食品衛生法に違反しているものについては

都道府県等の判断で運用されているのですが

都道府県等が関与していない食品(商品)事故については

各企業の自己判断に任されています・・・

 

また 「食品の自主回収システムが抱える問題点!!」の記事でも書いたのですが

報告された回収情報を、どうやって国民に周知するのか?についても

考える必要があります!

 

現状は国民の方が自ら商品事故の情報を集めないと

回収情報を知ることが出来ません・・・

 

しかも膨大な情報の中から、自分が関係する情報だけを選び出して

収集するという現実的ではない手間も発生してしまいます・・・

 

例えば、あってはならない事故が多発している問題は置いといて

アレルゲン表示ミスが特に多い!

お菓子関係の回収情報だけをまとめたデータを

いつでも「表示ミス」で検索出来るようにするとか?

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大きな食品事故の減少!目立つのは表示ミス・・・

 

都道府県やもっと細かく!

市町村別に回収情報をまとめるとか?

 

出来るだけ分かりやすく簡単に!

情報を集められるようにしておかないといけません。

 

その他にも年配の方やインターネットで情報を収集していない人に対して

どのように告知するのかも、考えるべき課題となっております。

 

正直まだまだ課題は山積みですが

新システムを運用しながら、色んな方の意見を募って

少しづつでも良いので、いつの日か全ての人に

回収情報が伝わるような仕組みなれば最高ですよね?!

 

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2018.2.17 mint

 

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