たった1日で6件(商品)も??アレルギーの表示ミスで自主回収・・・

1日で別々の6社が「アレルゲンの表示ミス」を要因とした

商品回収を発表しております。

※内容はすべて「2018.1.31」に新聞や公的サイトに掲載されたものです。

※食品事故情報告知ネットさん 調べ

※下の資料は拡大して見て下さいね。

 

 

今の食品業界で発生する商品事故は、ほとんが「表示ミス」です。

中でも賞味期限印字の間違いや「アレルゲン」の表示が抜けているという内容が

大半を占めているのではないでしょうか?!

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表示ミスが原因の商品回収が多すぎませんか?!

 

賞味期限安全率を見て設定しているので

命に関わる問題に発展する可能性は低いかもしれませんが

食品アレルギーの表示ミスはアナフィラキシーというショック症状を引き起こす可能性があり、

人の命を奪ってしまう事もありえます・・・

 

アナフィラキシーを引き起こさなくても、皮膚症状として顔が腫れると

場合によっては喉を圧迫してしまい呼吸困難になってしまうこともあります。

 

僕らは食品アレルギーを「避ける」という方法で

アレルギーから身を守っています。

どうやって避けるのか?というと、食品表示を見てアレルギーが入っていたら

摂取しないという方法を取っています。

 

そのアレルギーが入っていないと思って食べた商品に

実は入っていたらどうでしょう?

食品の自主回収システムが抱える問題点!!」という記事にも書きましたが

新聞やインターネットを通じて呼びかけたとしても

表示ミスの商品を購入した「全ての人」に

アレルギーの表示が間違っているという情報は伝わらないのです。

 

実際!冒頭に貼っている表示ミスの情報を「自ら」調べなければ

僕は一つも知りませんでした。

 

基本的にアレルギー表示は人間が確認するものです。

人がする作業にはミスが付き物ですが、人件費をかけてでも

表示内容の確認は何重にもチェックする必要があるのではないでしょうか?

 

たった1日で6社が自主回収をするような異常事態が発生している今だからこそ!

表示内容の確認に力を入れて!!大きな事故を未然に防ぎたいですね。

 

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2018.2.1 mint

 

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