食品業界とトングの今!現状はこうなってる!!

今年8月に発生したポテトサラダを要因とする集団食中毒

明確な発生原因の特定には至っていないまま

翌月には営業を再開したのですが

一名の方が命を落としたという報道の直後に

全店舗が閉店となりました。

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ポテトサラダの集団食中毒が最悪の結果に・・・

 

現時点でも発生原因の特定には至っていません・・・

業界内では「とんぐ」からの二次汚染では?と騒がれ、

とんぐが品切れ状態になるという事態にも発展しました。

 

この事故を受けて食品業界はどう変化していくのでしょうか?

 

今日あるスーパーの惣菜コーナーで、とんぐの現状を目の当たりにしました・・・

 

その写真がこれです!

 

惣菜コーナーでのトングの写真

 

もはや惣菜店のとんぐは「使い回しではない」のです!

このとんぐをどのタイミングで回収して

生で食べる食材と熱を加える食材で使い分けているのかは謎ですが

とんぐが品切れになった理由が分かりました。

 

とんぐに限らず食材に接触する物すべてに二次汚染の可能性はあります。

一度、大きな食品事故を起こしてしまうと

日本全国の人達が、そのニュースを知ることになり

閉店になってしまった店舗のように

包丁を使いまわして使っていたなど

内部の人間からも管理内容を暴露されます・・・

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ポテトサラダの集団食中毒(O-157)事故で思ったこと

 

一番大切なことは食品を食べる人達の安全安心ですが

食品企業としても敏感になり過ぎて「必要以上」にならないように

気を付けたいですね。

 

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2017.10.29 mint

 

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