ポテトサラダの集団食中毒(O-157)事故で思ったこと

ポテトサラダの集団食中毒で僕が思ったことは

食材は作れば、そこで終わり!ではなくて

その食材を「食べる瞬間」まで管理していないと

安全とは言い切れないものだと改めて感じました。

 

たった一つの食中毒が・・・

 

人の命を奪い・・・

 

会社を潰します・・・

 

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ポテトサラダの集団食中毒が最悪の結果に・・・

 

食品業界は年々、基準が厳しくなり

今ではSNSを通じて、食品事故の内容が拡散し、

すぐさま全国ニュースで取り上げられるようになりました。

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食品の自主回収情報を報告!することを義務化

 

風評被害は、問題を起こした会社だけには留まりません!

当然のことですが、食品業界全体に目が向けられます。

 

ポテトサラダに限らず、食中毒の事故が起きると

例え安全だったとしても全国の店舗で、その商品は売れなくなるのです・・・

 

僕ら食品業界で働く人間が、安全な食品を作ることは当然のことですが

それを調理したり販売する店舗や、食材を購入する消費者の方も

食の安全に心配りをしないと、食品の事故を完全に防ぐことが出来ません。

 

多くの専門的な情報が溢れていますが

食材は出来るだけ、熱を加えて食べることや

生で食べるものは新鮮なもの選び、温度が低い状態で保存するなど

基本的なことを守るだけでも、あなたを食品事故から守ってくれるはずです。

 

今回の事故(ポテトサラダ)を教訓として

むき出しの状態で販売されている食材は

そもそも選ばない!ということも

食品事故の被害を防ぐことの一つになるかもしれませんね。

 

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2017.9.16 mint

 

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