時代の流れと共に複雑化!対面販売で働くことの責任と苦悩・・・

先日、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、

百貨店など流通業界で働く人の7割が

「度を超えた必要以上のクレームを受けた事がある」と

回答しているという記事を読みました。

※回答者5万人以上

 

当初は2万人程の回答が集まればアンケートを締め切る予定だったのだが

回答したいと言う人が多く、予想を大きく上回る結果になった事実を見ると

恐らく、この結果が流通業界(対面販売)の実態なんだろう・・・

 

不特定多数の人達と接する仕事で

多くの場合、胸には本名が書かれた名札を付けている。

もちろん!対面なので職場もバレてる・・・

 

今の時代はSNSが普及しているので

FacebookTwitterInstagramなどで

更なる個人情報が流出する可能性さえある。

 

今ではスマートフォンの位置情報を「オン」にして

自宅で撮った写真をSNSなどに投稿すると

家がバレるとさえ言われている・・・

 

知名度がある人たちが何か言葉を発すると

人権無視で酷い事を言われるような時代を見れば分かると思いますが

ネット社会が人を最悪の事態に追い込むことさえあるのです。

 

食品業界でもお客様対応が求められる部署などは

同じことが言えると思います。

 

お客様を満足させる事は、絶対に忘れてはいけませんが

必要以上を提供し続けてると

いつか、もう無理だ・・・って思う日が必ず来ます。

 

それは企業ではなく!

一個人が思うのです!!

 

辞めたら新しい人を雇えばいい。

会社はそれで運用出来るかもしれませんが

辛い思いをした人は一生忘れられない記憶を背負うのです!

 

読んだ記事には

「クレジットカードを片手で受け取ったら、無礼だと数時間怒られた!」

「入力を間違えたら、土下座させられた!」

「店の掲示板に悪口を書き込んで辞めさせる!」のような

外部の人間が従業員を退職に追い込むような内容も書かれていました。

 

SNSで拡散する可能性があるから、風評被害を恐れて泣き寝入りするしかない・・・

そんな社会だと「言ったもん勝ち」になります。

 

どうかお客様と直接接している人達を守る社会になることを願います。

 

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2017.11.15 mint

 

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