長年にわたる加工さんまの産地偽装?を農林水産省が指導!

株式会社伴助さんが販売している「さんま丸干」「さんま開き」「さんま味醂干」の3商品で

本来なら台湾産、韓国産、岩手県産、宮城県産と表示すべきところを

「北海道産」と偽って表示して、平成27年11月~平成30年2月21日まで

130万匹以上!販売していたという事故が発生しております。

参考資料

不適正表示の概要

 

農林水産省から原因の究明・分析の徹底、

再発防止対策の実施等について指示が出ていますが

 

食品表示の基本である、産地の間違いに2年以上も誰も気付かないまま

商品を販売するというのは、まずありえない事です!

 

130万匹以上も偽って販売した!商品を購入した人の中に

北海道で獲れたさんまだから買ったという人が、どれだけ多く居るだろうか・・・

 

もし産地が誤っていると知っていて販売していたなら

産地偽装や詐欺として犯罪になります。

 

どのようなチェックをしていたのか?は、分かりませんが

産地の確認は必ずしているはずだし、国外から入荷した

必ず見れば分かります!

 

産地のチェック体制ではなく!

誤った表示をして商品を販売しても、気付かれなかったらいいや!という

会社の管理体制を見直すのが1番ではないでしょうか?

 

外部からの通報で発覚したという事は、

恐らく食品表示法違反に気付いていた人が居たと思いますよ。

 

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2018.5.13 mint

 

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