学校給食の問題が止まらない・・・異物混入から まさかの鳥まで進入?

最近よく目にするニュースは

学校給食に異物が入っていたという事故です。

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大量に食品を作っているのだから

異物ぐらい入ってもしょうがないよ・・・

そんなはずありませんよね?

 

大量に食品を作っているからこそ!

安全な食品を提供しないとプロ失格です。

 

特に学校給食は「商品回収」という

問題が発覚した後に、リセットする措置を取ることが出来ません・・・

 

給食を配送した後に異常が見付かれば、

もう届けた食品は、子供たちの口の中に入っているかもしれないのです。

 

以前、女の子が何も知らずに食べってしまった

ステンレス製のたわし片が、レントゲン写真で

発見されたという記事を書きましたが

一つ間違うと命に関わる問題に発展する可能性もあります!

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中でも驚いたのは給食センターに、サイズの鳥が侵入していた!という内容です。

食品業界では食材を調理するエリアに

動物が侵入するという事は、まずありえません。

 

小さなにさえ敏感に反応します。

 

ゴキブリネズミなど、少しサイズが大きい生物が

加工エリアに近い場所で捕獲されると

かなりの大事になり、モニタリング業者が駆け付けます。

 

そんな厳しい業界の中で、が侵入するということは

正直、管理が不十分だと言わざるを得ません・・・

 

ハトの糞にはサルモネラ属菌が潜んでいます!

場合によっては寄生虫カンピロバクター属菌を保菌しているかもしれません。

 

外部業者による施設内の洗浄を済ませ

調理再開を目指しているとありますが、

鳥が簡単に侵入出来るなら、ネズミは?

容易に出入り出来るのでは?と思ってしまいます・・・

 

鳥だけじゃなくレベルまで、管理レベルを引き上げて

安全な食品を子供たちに提供して欲しいですね。

 

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2018.5.10 mint

 

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