品質だけじゃない!内容量(入数)も商品回収の対象に・・・

たった一文字違いで商品回収に・・・

本来なら「内容量 5個」と表示するところを「内容量 6個」と謝って表示してしまい

対象となる商品を回収するという事故が発生しております。

 

シールを用いて表示していたという情報から

恐らく予め作成された一括表示のシールを

手作業で三方袋に貼って、手詰めで商品を包装していたと推測します。

※三方袋:袋の三箇所がでシールされ、上面だけ開いている状態の袋

 

※一括表示の内容としては

名称、原材料、内容量、賞味期限保存方法製造者

表示内容に含める事が、最低限のルールとなっています。

 

大量に生産する商品だと、予めシールを必要数量発行して

現場担当者が手作業で貼り付けるという形を取ることがあるのですが、

こういうケースだと、複数名で確認していないと

ヒューマンエラーが起きてしまうのです・・・

 

入数が「1個」足りない!

たったそれだけのこと?と、思うかもしれませんが

今の時代は、表示内容と中身が一致していないと

どれだけ品質が良い商品を提供していても

商品回収の対象になってしまうのが現状です。

 

機械で大量生産している商品も

人が手作業で作っている商品でも

いつの時代も最後の砦は「人」です!

 

特に食品表示の誤表示は、商品回収のダントツ一位なのです。

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少し手間はかかりますが、

表示については何重にも確認して出荷する仕組みを確立したいですね。

 

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2018.5.9 mint

 

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