マクドナルド従業員が懲戒解雇を覚悟でメッセージ配信!!

米ルイジアナ州にあるマクドナルドの従業員が

ドロドロに汚れた(長期間洗浄されていない)、

ソフトクリームマシーンのドリップトレイの写真を

Twitter(ツイッター)に投稿して、懲戒解雇となっている・・・

 

米マクドナルド本部は直ちに謝罪声明を発表し

従業員の再教育と清掃作業の見直しを約束!

そして問題のドリップトレイが

ソフトクリームと接触することはないことを強調した。

 

ドリップトレイとはソフトクリームの滴を受ける皿の事である。

 

マクドナルドに限らずそうだが

飲食店は「従業員目線」で見れば、清掃不足になっている場所なんて

必ずと言っていい程、あるのが現状だ。

 

飲食店も含め食品に携わる施設

食材が接触する場所の清掃や洗浄はもちろんのこと

机の裏面や床面、天井の隅など

食材が接触しない場所の清掃にも、気を配らないといけない。

 

理由としては、汚れの蓄積虫の発生源につながるし

カビなどが繁殖すると、落下菌として空中に舞い上がってしまうからだ。

異物混入や落下菌としてのカビの混入を考えると

食材が接触しないから大丈夫だというのは

食品安全に対しては何の根拠もない話になってしまう。

 

マクドナルドは従業員の再教育を強調しているが

教育を行う、その店のトップ(店長)が

店舗の一番汚い場所(トイレなど)を

毎日!掃除する方が、よっぽど従業員の意識は上がりそうだが・・・

 

飲食店に限らず食品工場でも同じだが

トップが一番汚い場所の掃除を

率先して行っている企業で働く、従業員の意識は

いつだって高いものだ!

 

もしかすると今回、話題となった店舗も

店長が率先して掃除をする人であったなら

遠く離れた日本でも話題になる前に

他の従業員がトレイを洗浄するか

店長自ら洗浄していたかもしれませんね。

 

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2017.8.2 mint

 

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