野生イノシシから「豚コレラ」検出!ジビエ肉には今まで以上の安全性を!!

国内では26年振りに「豚コレラ」の発生が確認されています。

 

農林水産省は豚コレラは「人への感染はしない!」と発表していますが、

コレラに感染した豚やイノシシは、合併症として別の病気にも感染している可能性があります。

※合併症:ある病気が引き金となって別の病気に感染すること

 

豚コレラは感染力が強く、致死率が高い病気で知られていますが、

今回、感染が確認された47頭以外にも豚コレラに感染したイノシシが居るかもしれません・・・

 

野生のイノシシなんて、どこにでも移動しますもんね。

 

コレラは唾液、糞便、涙などにウイルスを排出し、拡散していきます・・・

 

人には感染しない!から、コレラの影響はないのかもしれませんが

他にどんな病気を発祥しているのか、分からないのです。

 

その病気が人に影響を及ぼすものだったとしたら

かなり大きな問題に発展してしまう可能性がありますよね?

 

しかもイノシシの肉は、ジビエ肉として食べられているのが現状です。

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今では移動式のジビエ処理施設もあるぐらい

ジビエ肉は一般的に食べられるようになってきているのです。

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このコラムでも何度も呼びかけていますが、

ジビエ肉は食品安全を十分に確保した上で食べるようにして下さいね。

 

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2018.11.15 mint

 

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