周囲に人は居なかったのか?大手パン工場で最悪の事態が・・・

こんばんは。

今日は食品工場で起きた「労災事故」についてです・・・

 

大手パンメーカーの工場で、若い女性従業員が

生産ラインの洗浄作業中に機械に巻き込まれ・・・

重体になっているという事態が発生しています。

 

詳しい詳細は明らかになっていませんが

焼きあがった食パンを冷やす工程にある

ベルトコンベアの洗浄作業中に・・・

奥に挟まった食パンを取り除こうとした際!!

急に?コンベアが動き出し

体が機械に挟まってしまった!

という内容です・・・

 

二人で作業していたのですが

その内一人が休憩に行き

休憩から戻ると機械に挟まれていたとの事です。

 

この情報から考えられるのは

コンベアの周りには洗浄作業を任されている

二人しか人が居なかった可能性が高いです。

 

何故かというと体(首から下)が、挟まれたという情報から

事故が発生した時に、大きな悲鳴が工場内に響いたはずです!

それにも関わらず周辺に居た人達が

「何も行動をしない」という事はまず考えられません。

恐らく二人一組で作業をする仕事で、他に人は居なかったのでしょう。

 

気になるのは急に?機械が動き出したことです・・・

基本的には、どんな機械にも非常停止のボタンが付いているはずですが

場合によっては、非常停止ボタンに手が届かない場所で作業をすることもあります。

 

その為に二人一組の作業にしていたのだと思いますが

何故?その内一人が休憩に行ったのか?

奥に挟まった食パンを取り除く行為をする際に

機械を動かすボタンを誤って押してしまう可能性があるのか?

事故発生時に周辺に人は居なかったのか?が

この事故の考えるべきポイントになるのではないでしょうか?

 

一つだけ忘れないで欲しいのは

機械の洗浄や調整は、機械を「稼動しながら」行った方が

早く作業が終わるケースがあります。

 

時間に追われていたり、作業に慣れてくると

機械を動かしながら、危険な作業をする人が居ます・・・

 

機械の危険な箇所に、体が接触するような作業をするときは

絶対に!「機械を停止」してから作業をして下さい!

 

最後になりますが、怪我をされた方が

一日でも早く回復することを願っています。

 

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2017.5.11 mint

 

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