国産ジビエ認証制度は野生鳥獣肉の普及を後押しするのか??

農林水産省が一定の品質基準を満たした

ジビエ(野生鳥獣)の肉に、安全であるという認証を与える制度を進めている。

 

移動式の解体処理車の開発やガイドラインを作成するなど

政府は今!ジビエ推しだ!!

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まずは鹿肉と猪肉の需要拡大が狙いだという。

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認証制度の導入に先駆け

1.解体処理時の衛生管理

2.モモやロースなど各部位への切り分け方

3.搬入時の個体の状態や枝肉の温度管理

データ記録の管理など

様々な基準を設け、その基準を満たす施設には

「国産ジビエ認証」の資格が与えられる。

 

国産ジビエ認証マーク

 

ジビエ認証を取得した施設で処理された食肉は

認証マークを付けることが出来て、

一定の基準を満たした処理がされた

ジビエ肉であることが一目で分かるようになる。

 

安全であることは大前提なのだが

食べなれない肉を食べると

クセが強いと感じる人も正直、居ると思う・・・

 

ジンギスカン(羊肉)のように

ある程度、知名度が高くなると普及するかもしれないが、

やっぱりまだジビエ肉に抵抗があるのは僕だけでしょうか?

 

鶏肉由来のカンピロバクター食中毒が爆発的に増えたように

ジビエ肉を要因とする大規模な食中毒が起こらないといいのだが・・・

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皆さんもジビエ肉を食べる時は充分に加熱しているかを必ず確認して下さいね。

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後、牛肉や豚肉など馴染みの深い肉も大切に!

 

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2018.4.19 mint

 

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